オフィスやリビングで椅子やソファーに座る際はついつい背中を丸めがちです。
特に長時間座っている事で疲れてくるので、可能な限り30分に1回は立ち歩く癖をつけていきましょう。
お尻や太もものストレッチが出来るとなお良いです。
あなたは日常生活をどのような姿勢で過ごしていますか?
長時間座るお仕事やずっと立ちっぱなしなど、1日の後半になるにつれて腰の痛みや不調を感じたことはありませんか?
気付いたら腰をかばいながら日々生活事になり辛くなったとご来院される方が多くお見えになります。
腰痛は国民の約8割が抱えている現代病ともいわれています。
そんな腰痛のお話です。
腰痛のタイプ
腰痛の原因がはっきりしているのが全腰痛の15%ぐらいと言われており、「特異的腰痛」と言います。
※脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛など
原因がはっきりとしていない腰痛が85%あり、「非特異的腰痛」と言います。
今回の原因がわからないものは脊椎に危険がない腰痛としてとらえます。
今回は「非特異的腰痛」のお話をしていきますね。
日常生活の過ごし方で何が起こるか?
普段の日常生活の過ごし方を怠っていると、骨の問題になりかねないです。
前かがみの姿勢・長時間座っている・同じ姿勢で立ちっぱなし、ものを持ち上げる際の腰の痛みなど、猫背や腰を反る動作などの様々なシチュエーションでの腰痛が考えられます。
なぜ腰痛は起きるのか?
身体を動かすと筋肉が働きます。
筋肉を使わないと弱っていきます、使いすぎると硬くなっていきます。
使う筋肉に偏りがあると姿勢が悪くなり痛みを引き起こします。
筋肉は使いすぎ・使わなすぎどちらでも痛めるシチュエーションがあります。
筋肉は使いすぎると収縮し続け硬くなります。
使わない場合は筋力低下を起こし結果的に痛みを起こすことになります。
姿勢について
人間の背骨はS字カーブを描いていります。
このカーブがある事で衝撃を緩和したり腰の痛みを軽減させます。
良い姿勢を維持していくためにはどうすれば良いか?
自身の日々の生活習慣を振り返り、見直すことです。
良くないとされている「猫背」についてお話していきます。
猫背になる要因
モニターを覗き込むように見る
パソコン作業などデスクでモニターを見る姿勢で頬杖をつきながら画面を見たり楽に見ようとすると首の位置が前に位置します。人間の頭は重いのでそれ自体を支えようとすると首への負担がかなりかかります。首だけで支えるのは難しくそれを支えようと身体が庇いバランスを崩します。
頬杖をして頭の重みを支えようとしても前のめりの姿勢になり猫背の姿勢が作られます。
座っている時は頭・肩・股関節までがまっすぐになるように意識してみてください。
高いヒールでお出かけする
かかとの高い靴を履くことで身体が前のめりの姿勢にある事が多いので猫背になりやすいです。
おしゃれな服装には欠かせなかったりお仕事の関係上履かなければならないアイテムですが、歩いているうちに背中の疲れや腰にも負担が掛かります。
高いヒールやかかとの高い靴で長時間歩かれる場合は気を付けてください。





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